自慢の最たる所はまず、新人ちゃんが付き合ってすぐの彼女に、クリスマスのプレゼントを
もらったとか言ったあたりからスタートした訳なのです。
それがスカーゲンというメーカーの時計。
背中を丸め、目についた本を手当たり次第にパラパラめくるのって、すごく楽しい。クリスマスに、ヴァイオリンを習っている友人に、2冊の絵本をプレゼントした。
大人に絵本のプレゼントって、本当は喜ばれるのかどうかわからない。けど、勝手に贈った。
クリスマス・プレゼント
ジェフリー ディーヴァー
文藝春秋 刊
発売日 2005-12
オススメ度:★★★★
期待ハズレかな... 2006-11-12
J.ディーヴァーは初読。ドンデン返しの名手と聞いていたのでツイストの利いた短編の連続を期待していた。が、正直言って、期待程では無かった。個人的好みにも依るが、作品によって出来不出来の差が激しいような気がした。
連続殺人が起きている公園近くの湖に釣りに行く男の話、金の力で無実を勝ち取ろうとする男を待っている逆転のワナ、少女期の残酷さを余す所なく描く話。印象に残ったのはこの3つくらい。後は先が読めるか、プロットが元々平凡なものばかりだ。文章はこなれているので、気軽な読書タイムを過ごすには良いかもしれない。